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マイクラ日記 #27【駅ビル内装作り!自動改札やローソンを作る】

マイクラ日記

こんにちは!ぽじとらです。

前回のマイクラでは、第一の村に駅ビルを建築する計画を立てました。

田舎の駅を作ったときはネットを参考にしたので、駅ビルは完全オリジナルで作ることにし、白をベースとした駅ビルの外装を完成させることができました。

マイクラ日記 #26【駅ビルの外装作り!オリジナル駅を建築】
トロッコで3つの村をつなげるために、前回はネット上の駅の作り方を参考にして田舎風の駅を作りました。今回駅を作るのは都市開発を進めていきたい村です。都会の駅と言えば駅ビル!ということで今回はネットを参考にせず、完全オリジナルの駅ビルを建築してみます。

外装ができたので、今回は内装作りをしたいと思います。

よりリアルな駅に近づけられるように頑張ります!


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駅ビルの内装作り

2階の内装作り

まずは2階の内装から作ってみたいと思います。

2階は駅のホームにしようと思っていて、すでにレールを置いて軽く内装ができているので、ここの説明からしていきたいと思います。


ホームは1段下げてリアルな駅を再現しています。

線路の下は丸石、丸石の周りには砂利を敷き詰めています。

一階の天井の「石のハーフブロック」は装飾以外の目的もあって、下に落下するタイプの砂利ブロックをせき止める役割もしてもらっています。

その結果、石のハーフブロックの上に砂利が置いてあるという作りになっています。


2階の床は下から順番に、石のハーフブロック、磨かれた閃緑岩、石のレンガブロックという、3層構成になっています。


その床に黄色のカーペットで点字ブロックを作り、前回までの駅のホームはこういう状況です。

このままではまだ駅っぽくないので、更にいろいろ作ってリアルな駅のホームを目指し、内装を作りました。

その完成形がこちら!

駅の内装をよりリアルに近づけるために意識したポイントは以下の5点。

  1. 柱と看板
  2. 鉄の柵
  3. ベンチ
  4. 階段の仕切り
  5. 駅名が書いてある看板

一つずつ解説します。

1つ目のポイント、柱と看板です。

駅で看板やチラシが貼ってある柱ってありますよね。

そのイメージがあったので、柱をホームに2本建てました。

材料は石レンガブロックで、大きさは2×2の柱です。


そこに看板で駅名「第一の村」と「Daiichi no mura」を書いて貼りました。

駅の無機質な感じが出て、意外とリアルな感じになりました。


次のポイントは鉄の柵です。

田舎の駅を作ったときも鉄の柵を置いたら一気に駅っぽさが出たので、今回も鉄の柵を設置。

転落防止も兼ねてあります。

これが木の柵だと違和感が出てくるので、鉄の柵は駅作りには欠かせません。


3つ目のポイントが、ベンチです。

駅と言ったらベンチ。

ベンチが無い駅なんて存在しないはずです。たぶん。

なので、オークの階段ブロックを2個ずつ置いてみました。

駅を作るときに、何か物足りないときは椅子を置いておけば何とかなりますね。


4つ目のポイントが、階段の仕切りです。

材料は「黒色の色付きガラス」です。

階段の降り口を間違えて逆側から降りると落下ダメージを受けてしまうので、落下防止の仕切りが必要になります。

木の柵を置いてもよかったんですが、ここはガラス板で挑戦してみたら、意外と近代的な感じになりました。


5つ目のポイントは、駅名が書いてある看板


現実世界の駅のこれのことです。

材料は青色の羊毛と白色の羊毛です。

これは無くても気にならないんですが、明るい色があることで少し駅の雰囲気が明るくなりました。

という感じで、駅の2階、ホームが完成しました。


ぽじとら
ぽじとら

オリジナルにしては上出来!


欠点としては、照明が全て松明だというところですね。

光源になるブロックを天井に設置したいんですが、今作れるのはジャックオランタンしかないので、そろそろネザーに行ってグロウストーンを集めてきたいです。


1階の内装作り

1階は、改札口や駅員がいる窓口みたいな場所、それと売店を主に作ってみたいと思います。

現段階ではまだ何もありません。


ここに改札口、窓口、売店などを作ってみると、こうなりました!


ぽじとら
ぽじとら

なかなか良いかも!


入口から入って左側には、椅子と机を設置しました。

オークの階段ブロックを3個繋げてベンチにして、木の柵の上に白いカーペットを置いてテーブルを作りました。

駅にありますよね!ちょっとしたベンチ。それを再現しました。

その後ろには売店を作りました。


一応ローソンのつもりです。駅の中のローソンもよくありますよね。

ローソンの壁は全部羊毛です。

天井が上付きのハーフブロックだったので、羊毛の上半分が隠れて良い感じになりました。

ちなみに店内は空っぽです(笑)

ここでお弁当を買って、電車が来るまで目の前のベンチで食べてもらうという客の流れができそうな作りです。


次は駅ビル一階の右側を見てみましょう。

駅に入って右側には改札口と窓口があります。

窓口は磨かれた安山岩で枠を作り、窓ガラスで窓口っぽさを再現しました。

改札口は、磨かれた安山岩と石のハーフブロックを置いて上に登れないような高さにしました。

そこにフェンスゲートを設置。ゲートの前には木の感圧版を置くことで、自動で改札が開閉する仕組みを作りました。

シンプルですが、この自動改札感が超かっこいいんですよ。

自動の改札っぽさも再現できるし、フェンスゲートを手で開閉する手間も省けて一石二鳥なので、マイクラで駅を作る予定の人はぜひ試してみてほしいです。

改札を通ってその先の階段を上がると駅のホームに行けるようにしました。

改札を通らないとホームまでは行けない作りもリアルに再現できて、良い駅を作ることができました。


意外と高クオリティの駅ビルが完成!

駅の内装が完成し、これで駅ビルの完成です!

早く線路をつなげて開通させたい!

駅の入口の部分には、少しかっこ悪いですがドアを付けました。

これで家判定されるようになって村人も入ってくれるようになるので、ちょっとダサくなるけど村の発展と村人の繁栄のためにドアを設置しておきました。

駅が無い村は残り一つ!海辺の村だけです。

線路がつながって開通するまでもう少し。夢の鉄道完成も目の前に迫ってきました。

あと一つの駅作りも頑張っていきたいと思います!

マイクラ日記 #28【サボテン探しの旅!突然の別れと村発見地獄】
前回のマイクラでは駅ビルの内装作りをしました。内装はだいたい完成したのですが、駅のシステムを作るのに足りないものが一つあります。それが、サボテンです。トロッコ回収システムで必要なサボテンを持っていないので、今回はサボテンを求めて砂漠探しの旅に出ます。サボテン,砂漠