スポンサーリンク

マイクラ日記 #90 【温泉の内装作り!そして突然の悲劇】

マイクラ日記

こんにちは!ぽじとらです。

前回は、雪国の村の村人たちが寒そうで可哀そうだったので、温泉施設の建築を始めました。

主に外観を作り、ちょっとダサい温泉施設を建てることができました。

マイクラ日記 #89【寒い雪国の村に温もりを!温泉施設建築】
前回は、少しインパクトに欠けて寂しい雰囲気のあった雪国の村の中心に巨大雪だるまを作ったことで村に元気さを加えました。今回は、雪だらけの村に住む寒そうな村人のために温泉施設を建築します。まず木材で建物を建築して、サウナや露天風呂もある温泉を作っていきます。

今回はその温泉施設の内装を装飾して、より充実した温泉施設にしていこうと思います!


スポンサーリンク

温泉施設内の内訳

前回も説明した通り、今作っている温泉施設内には以下の5種類を作る予定です。

  • 休憩室
  • 脱衣所
  • 浴室
  • サウナ
  • 露天風呂

やっぱり温泉といったら浴室だけじゃなくて露天風呂にサウナ。

露天風呂とサウナがあるだけで温泉感はグッと増します。

以上の5種類を、リストの上から順番に装飾していこうと思います。


温泉施設の内装を建築!

休憩室の内装づくり

まずは休憩室からです。

現時点の休憩室はこうなっています。

木材の床と木の階段ブロックで作った椅子が並べてあるだけで、ちょっと休憩しようにも居心地が悪そうです。

ここに、装飾を施しました!

ただ白いカーペットを敷いただけですが、これだけでも落ち着く雰囲気になりました。

休憩室は温泉施設の肝ではないので、まあこんなもんでしょう(笑)

ついでに、入口から入ってすぐのアプローチにもカーペットを敷いておきました。

やはり木がむき出しなのとカーペットが敷いてあるのとでは全然違います。


脱衣所の内装づくり

次は脱衣所に行ってみましょう。

こちらが現時点の脱衣所。

引っ越してきたばかりのような、ただの殺風景な部屋です。

ここが脱衣所だと言われても困ってしまうので、装飾を施してみました。

休憩室と同様にカーペットを敷いています。

さらにチェストを並べて置くだけで、一気に脱衣所感が出ました!

チェストは2つ隣に並べると繋がってしまうので、トラップチェストも使ってチェストを並べています。

ここで脱いだ服をチェストに入れて、お風呂へ入ってもらうイメージです。

下段だけラージチェストにするのがポイント。


浴室の内装づくり

脱衣所から先へ進んで、今度は浴室へ。

今の浴室はこうなっています。

石レンガブロックで風呂の床を作り、浴槽も2つ作っています。

小さめの浴槽は水風呂、大きい浴槽は温泉にしたいので、早速水を張ってみました!

壁には銭湯っぽく絵も飾ってみましたが、意外となじんでますw

水も張って、ようやくお風呂になってきました!

ですが、水なので冷たそうにも見えます。

そこで、もうひと手間加えて湯気が出るシステムを作ってみることにしました。

火が一度着いたら燃え続ける「ネザーラック」を浴槽の真下に数個設置。


設置したネザーラックに着火。


先ほどと同じように石レンガで蓋をして水を張ると…

あら不思議!湯気が出ているように見えませんか?

(静止画ではわかりにくいかも…)


ぽじとら
ぽじとら

もっと温泉っぽくなった!


これで浴室の装飾は完成!


サウナの内装づくり

浴室に続いてサウナの装飾に入っていきます。

といっても、現時点でサウナはすでにサウナっぽく、椅子を置いています

これ以上、サウナという部屋の表現方法がなさそうですが、試しに浴室と同様の湯気システムを作ってみました。


ぽじとら
ぽじとら

うーん、無いよりはあった方が良いかな?


少し暖かくなったようには見えますが、無くてもそこまで変わらないかも。


露天風呂づくりの前の悲劇

室内の全ての装飾が終わり、露天風呂づくりに入ろうと材料を集めるため少し目を離したときでした。


ぽじとら
ぽじとら

燃えてる!?!?


なぜかボヤ騒ぎが発生しています!

火は完全に蓋をして、水まで貼ってたのに…!

気づいてすぐ、急いで火の勢いを止めましたが…

穴ぼこ状態になってしまいました。

でも被害は最小限に抑えられたはず。切り替えて露天風呂を作っていき…


ぽじとら
ぽじとら

まだ燃えてた!!!!


別のところから引火。

しかも今度は本格的に、建物火災レベルの炎がすごい勢いで広がっていきます!


ぽじとら
ぽじとら

やめてくれ…(泣)


急いで消火活動に取り掛かりましたが、火の勢いは治まらず、時すでに遅し。

半焼してしまって完全にやる気が無くなりました…(笑)

建築で火を扱うのは危険だということが身に染みてわかりました。

修復するにしても木材のストックが無さすぎますし、この雪国では木を集めるのもすごく大変なんですよね。

でも一応露天風呂は作ります。


悲しみと怒りの露天風呂づくり

現時点での露天風呂予定地はこうなっています。

柵で周りを囲み、浴槽の形は決まっていますがまだ土の状態です。

ここに装飾を施してみました!

丸石で床と浴槽を作り、水を張りました。

湯気システムは火事の元なのでもう辞めました。

さらに石の壁を作ってそこから水を流し、お湯が出てきている様子を表現してみました。


ぽじとら
ぽじとら

まあまあじゃない?


周りを囲む柵は、高さを高くすることによって外からの目隠しにすることができました。

とは言っても、建物がこんな状態じゃ目隠しも何も無いですけどね…( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

結局作り直す気力も起きず、この後取り壊したとか取り壊してないとか…

完。