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マイクラ日記 #59【ニートも強制労働!村人のカラフルな屋台建築】

マイクラ日記

こんにちは!ぽじとらです。

前回のマイクラでは、トラップタワーで大量に手に入れた火薬を使って1088発の花火を作り、夜空に打ち上げて花火大会をしてみました。

花火の星を作り、ロケット花火にして、打ち上げシステムを作るという過程が必要で大変でしたが、打ち上げてみると本物の花火かと思うくらいにリアルで感動しました。

マイクラやってるなら騙されたと思って、花火大会やってみてください!

マイクラ日記 #58【夏を先取り!マイクラで1088発の花火大会】
前回はトラップタワーの湧き層を全て氷塊に変えたことでアイテムの回収の速さが少し早まり効率をよくすることができました。その改良したトラップタワーでたくさんの火薬が手に入ったので、今回は夏を先取りして花火大会を準備も含めてやっていきたいと思います!

…という前回とは打って変わって、今回は村の発展をまた続けていこうと思います。

建築するのは屋台風の売店。花火大会のある祭りの屋台のような、カラフルでにぎやかなお店を作っていきます。


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屋台風な売店を作る場所

今回屋台を作る場所は、第一の村の右奥の方です。

土や羊毛で軽く目印を付けました。

ここが少しスペースが狭く、建築をしている場所とは少し離れているので使い方に困っていました。

ですが意外と重要な土地で、トラップタワーやスケルトンスポナートラップ、お墓、スライムトラップに行く際には必ず通らなければいけない場所なんです。

なので、ここに何もないのは少し寂しい感じがしていました。


そこで一つひらめいたのが、きれいな景色を見ながら移動できると楽しそうというアイデアです。

そのために屋台風なカラフルな売店を並べて、その間を通路として通れば景色が良くなるんじゃないかということに気づき、実践してみることにしました。

建てる屋台は右と左に4軒ずつの計8軒。屋根を羊毛でカラフルにし、店は村人の職業を活かした屋台にしようという計画を立てました。


屋台建築開始

先ほどの目印を付けたところに骨組みと屋根を付けるため、材料集めからやっていきます。

屋根として使う8色の羊毛を作っていきます。

羊毛をカラフルにするために必要な染料は、前回作った「種&花自動製造機」で集めます。

そこから手持ちの染料と混ぜていろんな色の染料を作って、羊毛を染めていきます。

屋台1軒の広さは24ブロックなので、1色につき24個の羊毛を準備しました。

左から黄緑色、紫色、橙色、赤色、黄色、空色、黒色、桃色です。


ぽじとら
ぽじとら

もうすでに綺麗!


インベントリに並べた時点で綺麗なので無駄に期待値が上がってしまいます(笑)

これを使って屋台の骨組みと屋根を組み立てていきます。

柱も含めて周りを木材で囲ってみました。


ぽじとら
ぽじとら

なんか違うな…


屋台ってもっと解放感ありますよね。これだと小さめの倉庫みたいです。

今度は柱にフェンスを使ってみました。


ぽじとら
ぽじとら

これだ!この解放感だ!


フェンスにすると圧迫感が無くなり、解放感が増しました。屋台と屋台のつなぎ目でフェンスが繋がってしまうのが少し難点ですが、これくらいなら我慢することにしました。

骨組みと屋根の設置が終わった時点で、こんな感じになりました。


ぽじとら
ぽじとら

意外といいかも!


色は系統が似ているものは隣り合わせにならないように組み合わせたので、全体を見るととても綺麗に見えますね!

個人的に屋台っぽくて結構好きです。

今度はもっと屋台っぽさを出すために、商品を額縁に入れて各屋台に飾っていきます

額縁セット完了!

さらなる屋台っぽさを出すために、「旗」というアイテムを始めて使ってみました。

同色の羊毛6個と棒さえあればできるものです。


これを屋台にランダムに設置してみると…

屋台にありそうなのぼりみたいになって、また屋台っぽさが増してきました。色もさっきよりカラフルになり、ごちゃごちゃ感も出ていい感じです。

額縁にアイテムを入れていきます。

例えば肉屋の売店だとしたら、牛肉や焼き鳥などの肉を額縁に入れていきます。

このようにして8種類の売店を作りました。何の売店を作ったかは後ほど全部お見せします!

最後に、店員として村人をこの屋台の中に入れていきます。肉屋なら肉屋の村人、八百屋なら農民の村人を売店の中に入れて店番をしてもらうことにしました。

今回村人を輸送して監禁する方法として「ボート」を使ってみました。


店員になる村人を輸送

連れていきたい村人の近くに行き、ボートを近くに設置します。


すると村人がボートに勝手に乗り込むので、自分もボートに乗り、目的地まで通常の操作方法で向かうだけです。

進むスピードは遅いですが、地上でもボートは使うことができるんです!不思議ですよね。(笑)

目的地の屋台の中に到着したら正面を向かせ、自分はボートから降ります。

降りて正面から見ると、何ということでしょう!店員さんの完成です。

村人は自分からはボートから降りられないので逃げられる心配もありません。

まさに強制労働施設!(笑)


8軒の屋台の完成

村人の輸送を8回繰り返し、全屋台に店員を配属させました。

これで屋台づくりは完成!それでは詳しく見ていきましょう。

まずは屋台の間の通路から全体を見た図。

商品にいろんなものを設置し、店員もいるのでわちゃわちゃ感がすごいですね。


ぽじとら
ぽじとら

でもこれが屋台っぽくていい!


遠くから見るとこうなっています。

屋根だけでもカラフルでとてもきれいですね~!地味めな村だっただけに、カラフルな場所がよく目立っています。

近くで見ていきます。では、左側の屋台から。


最初にあるのは肉屋。店員は本物の肉屋さんです。


2番目にあるのは本屋です。

店員は司書さん。


3番目は釣具屋&魚屋です。

店員は、本当は釣り師さんを入れたかったんですがこの村にはいなかったので暇そうにしてたニートを強制的に働かせています(笑)


4番目には宝石屋です。

店員は牧師さんなので、牧師の主な取引アイテムのゾンビ肉などを商品にしてもよかったのですが、さすがに需要が無いだろうと思い、宝石屋さんになってもらいました。


続いて右側の屋台に行きましょう。

右側の1番目は武器屋。店員は武器鍛冶さんです。


2番目は八百屋にしました。

店員は本物の農民さん。


3番目はお菓子屋。

「お菓子屋」という職業を持った村人は存在しないため、店員はニートさんです。


4番目は花屋。

同じく「花屋」という職業を持った村人は存在しないため、店員はここもニートさんです。

以上が今回作ってみた屋台のラインナップになります!

最初に思っていたよりもかわいらしく、屋台っぽい建物が作れたんじゃないかと思います。

見た目だけでなく、交易をするときもどこにどの村人がいるのか探し回らなくて良くなるので便利ですよね。

作り方は単純で簡単ですが、これだけでカラフルで綺麗で機能性が高いものが作れます。ぜひ参考にしてみてください!

マイクラ日記 #60【海底神殿へ!ポーションと防具を準備して神殿探し】
今回は久々にバトルをしに行きます。その舞台は「海底神殿」。水中駅を作るためのスポンジを手に入れるために行くことにしました。そのために水中呼吸や水中歩行、暗視のポーションなど戦いの準備をして、海洋探検家の地図を見ながら海底神殿を探しに行きます。