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マイクラ日記 #35【大量の革を使って倉庫整理と本棚増設をする!】

マイクラ日記

こんにちは!ぽじとらです。

前回のマイクラでは、ビジネスホテルを建築しました。

最初は博物館を作る予定で建築していたんですが、内装を作るにつれてだんだんホテルっぽくなっていきので、路線変更してビジネスホテルのようなホテルを建設しました。

マイクラ日記 #34【博物館を建てるつもりがホテル建築に!】
前回はネザー要塞を探索して、ダイヤや馬鎧などをたくさんゲットして無事に生還することができました。無事に帰ってこれたので、今回は表の世界で和やかに建築をしようと思います。建てるのは博物館…の予定だったんですが、ホテルっぽい建物になったのでホテル建築をやってみました。

村人が使ってくれればうれしいですけどね…

今回は、この前作った自動焼肉製造機のおかげで革がたくさん手に入ったので、革が集まったらやろう思っていた「倉庫整理」と「書斎の本棚増設」をやっていきます。


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「額縁」を使って倉庫の整理

まずやりたかったことは、倉庫の整理です。

「倉庫整理」と聞くと革とは無関係な感じがすると思いますが、倉庫整理こそ革が必要なんです。

その理由は、「額縁」を作るためです。

額縁は設置するとアイテムを飾れるようになります。

チェストに額縁を貼って「何が入っているチェストなのか」見分けられるようにすれば、アイテムを取り出したいときに探す手間が省ける上に、チェストの中身を整理することもできます。

額縁は倉庫整理には一番重要なアイテムなんです!


では早速やっていきましょう。

現在の、何の整理もしていない倉庫はこうなっています。

山をくり抜いて、その中にただ無機質にチェストを並べているだけです。

このままだと、アイテムを取り出すときに何度もチェストを開閉して探すことになって大変なんですよね。

ベッドも床に埋め込んでいますし、かまども適当に3つ並べて置いただけ。スペースがもったいないのでここも整理できたらと思います。


まずは額縁を大量生産します。26個の額縁ができました。

今度は、倉庫を綺麗に整えます。

かまどは壁の中に埋め込んでスペースを取らないようにしてみました。


続いてここからは、チェストの側面に額縁を貼り付けていきます。


合計で18個のチェストに額縁を貼りました。

全部のチェストに額縁を貼り終えたら、それぞれのチェストに何を入れるのかを決めていきます。


ここで気をつけたいのが、入れるアイテムを細かく決めすぎないこと

例えば、「このチェストにはダイヤモンド、このチェストにはレッドストーン、このチェストにはラピスラズリ…」と細かく分類してしまうと、チェストと額縁が大量に必要になってしまいます。

なので、「このチェストには鉱石類、このチェストには木材…」という風に大まかに分類すれば、チェストの数もそこまで増えることは無く複雑な倉庫にならないので、アイテムを細かく分類しすぎないことを意識してやっていくと良いです。

このようにアイテムを額縁に入れて分類していくと見やすいですね。

一通り分類作業が終わったら、いよいよ中身の入れ替えをしていきます。


ぽじとら
ぽじとら

ここからが大変だぁ…


大まかに分類しているので、アイテムの線引きが大変だったりします。

木で作った階段ブロックが「木材」のチェストに入るのか、それとも柵やはしごなどの木材で作った「道具類」に入れるのか、など線引きが難しいアイテムも自分でルールを決めないといけません。

結局、僕は木材の仲間に入れました。

そうやって線引きが難しいアイテムもうまく片付けて、ようやくチェストの中身の入れ替えも終わり、チェストの整理が完了しました!

最後に、土や石がむき出しで統一感の無かった倉庫の内装を整えて、倉庫の整理は終了です。

完成した倉庫を見ていきます。


倉庫の完成図

床は石のハーフブロックを敷き詰めてタイルのような床に仕上げました。

壁面は石で統一。壁には等間隔でジャックオランタンを置いて明るさを確保。

さらに、壁が石だけでは少し殺風景になるので絵画を使って装飾しました。

額縁の中のアイテムも小さくてかわいいので、装飾の一部にもなって良い感じですね。

倉庫もきれいに片付くし装飾までできるので、額縁って意外と便利です(笑)

倉庫に入って左側のかまどがあった場所は、ベッドと防具立てを置いて生活感を出しました。


かまどや作業台は壁に埋め込むことでスペースを取らないようにしたのも悪くないと思います。

このダークオークのドアは書斎と家に繋がる通路への入口です。

鉄のドアの方は採掘場への入口となっています。


「本」を使って書斎の本棚を増設

もう1つ、革が手に入ったらやろうと思っていたことは本棚の増設です。

先ほどのダークオークのドアからまっすぐ進んでいくと、書斎に辿り着きます。

これが今の書斎です。

書斎という名の、エンチャント場です。(笑)

エンチャント台の周りに本棚を置くとエンチャントの効果が強まるということだったので、本棚を置くついでにエンチャント台を置いています。

ですが本棚がこれだけだと、書斎とは言えない気がします

「書斎」と言ったら本棚がびっしり置いてあるイメージなので、前から本棚を増設しようと思っていたんですが、革が無くて作業することができていませんでした。

本棚を作るためには本が必要で、本を作るためには革が必要です。

革がたくさんある今こそ本棚増設のチャンスだと思ったので、この書斎の本棚を増やして充実させていきます。

本棚を今作れる分だけ作って、書斎に設置しました!

どうでしょうか?

本棚が増えて書斎っぽくなりましたが、少し狭苦しい部屋になってしまった気がします(笑)


ぽじとら
ぽじとら

でもまあ、いいか(笑)


革も尽きたし、これで「革を使った作業」は終了。

ちょうど焼肉製造機のおかげで革がたくさん手に入り、革が手に入ったらやろうと思っていた倉庫整理と書斎の本棚増設ができたのでよかったです。

額縁は結構便利だということも知ることができて、収穫はたくさんありました。

また革をたくさん手に入れれたら、革を使って何かおもしろいことができたらいいなと思います。

マイクラ日記 #36【一括大量収穫!自動小麦収穫機を建築する】
今回は小麦を自動で収穫する装置を作りたいと思います。自分で収穫すれば自動収穫装置なんて作る必要は無いんですが、自動で収穫するシステムがあれば、小麦を栽培するのに費やす時間が半分削減できます。ということで、小麦大量生産のために自動小麦収穫機を作ってみることにしました。