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マイクラ日記 #54【26種類の絵画を有効活用して美術館を建築しよう】

マイクラ日記

こんにちは!ぽじとらです。

前回のマイクラでは、収穫が面倒なサトウキビを自動で収穫するための全自動サトウキビ収穫機を作っていきました。

YouTubeの動画を参考にして作ったのですが、なんと収穫率が100パーセントのサトウキビ収穫機が作れて驚きました。

作り方は少々難しいんですが、是非もっと広まってほしいサトウキビ収穫機でした。

マイクラ日記 #53【驚異の収穫率100%!全自動サトウキビ収穫機】
今回はYouTubeの動画を参考にし「全自動サトウキビ収穫機」なるものを作っていきます。多くのマインクラフトプレイヤーがサトウキビ収穫機作りに挑戦してきましたが、収穫率が100%にならずに苦労してきました。しかし今回の収穫機はなんと収穫率100%!サトウキビ収穫機の答えがここにありました。

今回は「第一の村都市化計画」を進めようと思い、また建築をしていきます。

今回建築するのは、美術館です!


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美術館のモデル

マインクラフトには「絵画」というアイテムがあります。

羊毛と木の棒で簡単に作れるアイテムで、壁などの平らな部分に設置すると絵が飾れるようになっています。

その絵の種類はなんと26種類にもなります。小さいサイズの絵画から大きいサイズの絵画まで様々です。

それを活かせば美術館として満足できるほどのクオリティの内装が作れるのではないかと思い美術館建築をやってみることにしました。


とは言っても外装もこだわらなければなりません。しかし「美術館」ってどんな形をしてるのかなかなか想像ができませんでした(笑)

なのでモデルとなる本物の美術館を選んだ結果、こちらの美術館になりました。

長崎県美術館僕の出身地である長崎の美術館です。

結構かっこいい形をしていますよね。特徴はガラス張りに縦のライン。

これを参考にしながらオリジナルの美術館を作っていけたらと思います。


美術館の外装作り

土で作った間取り図はこんな感じです。

建物を2つ作って渡り廊下で繋げるような、今までになかった形の建物を建ててみたいと思います。

材料は主にレンガブロックと石レンガブロックで作ります。

これが骨組み。

屋根はハーフブロックで作っていくのですが、屋根を隣の建物と繋げるかどうかは迷い中です。

ここからさらに形を整えていき、このようになりました。

右と左の建物で高さは別々にして、屋根も繋げずに作ることにしてみました。

これなら少しはおしゃれなデザインに見える気がします!でも、結構デカい建物になりそうな予感…

材料不足で倉庫を行ったり来たりするのが大変です。


骨組みができたので、今度は屋根と壁面を埋めていく作業に移っていきます。

屋根はただハーフブロックで埋めていくだけなので楽勝でした。

次に壁面を埋めていきます。ここでようやく長崎県美術館を参考にするところがやってきました。ガラス張りに縦のラインをどう表現するのかがカギですね。

最初に考えたのが、ガラスは板ガラスを用いてガラス張りにし、縦のラインは黒のガラス板を縦につなげる方法。

でも黒のガラス板が隣のガラス板と繋がって変な形になるのでこれはボツに。

次に考えたのは、フェンスを縦に並べて表現する方法を考えたんですが、これも隣にフェンスを並べるとフェンス同士が繋がってしまうということでボツ。


だからと言って1ブロック分間隔を空けて設置するとスカスカで変になるし、いいアイデアが思い付きません。


ぽじとら
ぽじとら

もうあきらめるべきかな…


と思っていた時でした。一つのアイデアが頭に浮かびました。

似た色のフェンスを交互に配置することで隣同士が繋がってしまうことが回避できるはず!

ネザーレンガのフェンスとダークオークのフェンスを交互に並べてみると…

見事に縦のラインが再現できました!

同じフェンスとはいえ素材が違うアイテムなので隣同士が繋がってしまうことも無く、だからと言って色が違いすぎることもありません。


これを壁面のデザインとして採用し、ついに外観が完成しました。


ぽじとら
ぽじとら

ちょっと色味がダサいかな~


という気持ちもありますが、一応外装はこれで完成としました。

屋根の形も新しい方法でしたが悪くないですね。渡り廊下もいい味を出してくれていると思います。

外装は完成したので、美術館の一番大事な内装を作っていきます!


美術館の内装作り

内装には最初の方でも言ったように、絵画を使っていきます。

せっかくなので26種類の絵画をすべて飾りたいですね。


種類だけでなく絵画のサイズも様々です。

1ブロック分のサイズの絵画は7種類、縦に2ブロック分のサイズは2種類、横に2ブロック分のサイズは5種類、2×2の4ブロック分のサイズは6種類、4×2のサイズは1種類、4×3のサイズは2種類、4×4のサイズは3種類と別れているので、どこに何を展示するのかは大事になってきます。


そこで、土であたりを付けておいて、そこに後から絵画を貼り付けていく作戦をとることにしました。

例えば4×4のサイズの絵画を飾る場所はここです。

こんな感じで全種類の絵画の配置場所を決めたら、あとは絵画を貼り付けていくだけですね。

絵柄がかぶらないように気をつけながら絵画を設置していきます。

土を剥がして、同じ場所に同じサイズの絵画を設置するだけ。

簡単な作業です。

絵の種類がどれが出るのかはランダムなので、欲しいサイズの絵になってくれないときもあります。ここには横2マス分の絵画を設置したいのに4×4のサイズになってしまいます。


そんなときは、広がらないでほしい範囲にブロックで制限をして絵画を貼り直せば上手くいきます。

こんな風に絵画を26種類貼り、椅子などの細かい内装を装飾して完成しました!早速内装の紹介をしていきます。

入口から入ると、まず受付と階段があります。椅子と机も置いてみました。階段を上がると展示品があるフロアに行くことができます。


ここが受付の上の階です。


そしてこだわりの渡り廊下。

渡ると隣の建物に入れます。

ここもたくさんの絵を展示しています。


一階に降りると最後のフロアです。

と、こんな感じで完成しました(笑)適度に椅子を置いて休憩できるようにしています。

意外とこの椅子が美術館っぽさを出してる気がします。


今回は美術館を建築してみました!内装に関しては絵画を貼っていくだけなので簡単なんですが、外装でいろいろとこだわった結果、時間がかかって大変でした。

作ろうと思えば簡単に作れると思うので是非作ってみてはいかがでしょうか!

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